2007年07月11日 10:05
「グラビア界の黒船来航」とも言われ、注目を浴びているタレントのリア・ディゾンさん(20)が、思わぬ大騒動に巻き込まれている。DVDの販売促進用に週刊誌に掲載された写真に、リアさんの「局部」が写り込んでいるという疑惑が噴出しているのだ。もっとも、写真を掲載した出版社側は「完全否定」している。
「週刊ポスト」の07年6月22日号(首都圏では6月11日発売)に掲載されたリアさんのグラビアページが話題を呼んでいるのだ。記事では
「『グラビア界の黒船』封印された美乳」
「来日前のアメリカで撮影された『過激画像』があった」
などとして、「日本デビュー前のお宝画像」であることが強調されている。7月27日に発売予定のリアさんのDVDのタイトルも小さく掲載され、「(c)2007 360 Video」との著作権表示が小さく入っていることから、DVDの販売促進の一環として掲載されたものと見られる。写真は4ページにわたって掲載されたが、その最後の1枚が波紋を呼んでいるのだ。
リアさんが青のキャミソールを着て腰を突き出し、後ろを振り返ってほほえんでいる、という構図の写真だ。「ヌード」と言えるほど、露出が高いものではない。胸をはだけている訳でもない。だが、下着から「物体」がはみ出しているように見えるのだ。
6月17日深夜に関西地区で放送された朝日放送(ABC)のラジオ番組「誠のサイキック青年団」で、リスナーから「『局部』が写っているのではないか」といった趣旨の指摘があったとして、パーソナリティーも
「これ、間違いない。見えてますわぁ」
などと「疑惑」を肯定する発言をし、騒動に火を付けた。
「週刊ポスト」側は「事実誤認です」
これを受けて「アサヒ芸能」の7月12日号でも、「疑惑」を大きく取り上げ、AV監督の甲斐正明氏の「鑑定結果」とともに、リアさんと共演したこともあるというデーブ・スペクターさんの
「色合い的には、絶対そうだもんね」
というコメントを紹介。一方で、アイドル評論家の堀越日出夫さんは記事中で
「そんな形状に見えただけでは」
と、否定的な見解を示している。このように諸説が入り乱れており、「真相は藪の中」というのが実際のところのようだ。
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